電話占いのカルトゥーシュ-cartouche-(古代エジプト)について

古代エジプト(紀元前3000年頃に始まり第1王朝から紀元前332年にアレクサンドロス大王によって滅ぼされるまでの時代)において使われていた文字ヒエログリフ(聖刻文字、神聖文字)を縄の模様で囲みファラオ(王)を表したのが、フランス語で弾丸を包む薬莢(やっきょう)という意味の【カルトゥーシュ(Cartouche)】です。
古代エジプトでは、魔術、呪術、占術が発達し、政治や生活の中心として全てにおいて優先的に執り行われました。特に研究開発された文字ヒエログリフは、古代エジプトで使われた3種のエジプト文字のうちの1つで、象形文字として非常に優れており、それゆえに文字そのものが呪術として機能しておりました。
そこで、いつごろからか各代のファラオ(王)の名前を表すヒエログリフに対して光の輪で囲んだものを使うようになり、魔を寄せ付けず厄を祓い、占術の要素としてとても意味のあるものへと発展いたしました。
その後、人々は「カルトゥーシュ」を護符に刻み、事故や病気といった災いを遠ざけるために、持ち歩いていたのです。
また、古代エジプトでは、死者の再生、来世への転生が信じられていました。そのため、人が亡くなると、その死後の世界において災いから守るため、亡骸とともに護符を埋葬することがありました。特に高貴な者の墓などからは、数多くの護符が発見されています。これらが有名なミイラとピラミッドです。
紀元前15世紀頃に王位にあったハトシェプスト女王の葬神殿からは、25の木製の護符が発見されました。古代エジプトでは、この25の護符を用いて占い、神託を得ていました。その力を現代に甦らせた物が「カルトゥーシュ・カード」です。
電話占いでのカルトーシュ占術では、古代エジプトに息づいた叡智の結晶が、助けとなり、未来を予知して、災いから身を守ってくれるでしょう。「カルトゥーシュ」に導かれるあなたの運命を開拓してください。

電話占いのカルトゥーシュ-cartouche-(古代エジプト)を使える電話占い鑑定士は コチラの占い師さんです