電話占いの占術チャネリングについて

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チャネリング

この世界には、人間の目には見えない宇宙線や太陽エネルギー、波動や重力といった壮大な力が常に降り注いでいます。
また、人間の精神といった力もエネルギーとして捉えれば、常に各個人から放射され、実は死んでしまった後もそのエネルギーは消えてしまうワケではありません。
このような放射される波動などを受信し、高次元の霊的存在である、死者や神、宇宙人達と精神的に交信・受信する方法をチャネリングと言います。
世界的に有名なチャネラーには、この宇宙の始まりから終焉までの全ての事象が記録されいているという「アカシックレコード」と呼ばれる思念体(本人曰く、光の集合体)に交信した例もあります。
彼は、アカシックレコードを読み解き、どんな難問や未知の予言にも正確に答えることが出来ました。
また、ロシアには神と交信した女性に注目が集まり、その神秘性と信仰の力で神の存在を繰り返し証明致しました。
ここ日本でも、巫女がトランス状態に達して、死者や精霊に憑依される儀式「口寄せの儀」など実例は多く存在し、憑依状態で第三者と会話するという、所謂「イタコ」現象は現実のものとして代々受け継がれてきました。

このようなチャネリングの大きな特徴は、術者本人が受信機となり、トランス状態に達する程の強い瞑想状態で行う例が多い、ということがあげられます。
実際にトランス状態に入ってチャネリングを行い、第三者と会話をする方法を「トランス・チャネリング」と言います。
術者の意識は殆どなく、憑依状態の記憶もない場合もあります。
受け答えにに憑依の受け皿となるチャネラーの介入は一切なく、より純度の高い交信が可能になります。
しかし、その反面、憑依された媒介となる術者が支配されてしまったり、高次元の霊的存在とのチャネリングにより言語力を超越した[宇宙語]などで発話されてしまった場合、解読困難に陥ってしまうという点が懸念されます。
対してチャネラーの意識がある状態で憑依・口寄せする場合を「コンシャス・チャネリング」と言います。
チャネラーの意識の介在により憑依者との距離はワンクッション入りますが、より安全かつ円滑に会話する事が可能になると思われます。
言語圏の違う人との同時通訳を介した会話に近いと思います。
電話占いでのチャネリングでは、すれぞれの占い師の先生により「コンシャス・チャネリング」と「トランス・チャネリング」の割合は異なりますが、日頃の占い師の訓練により、ほぼ完璧な日本語での通話、意思疎通が可能となっています。
安心して、宇宙意識と呼ばれる神秘の力をご堪能下さい。