電話占いの占術霊感・霊視について

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霊感・霊視

霊感・霊視占いとは、占い師の霊力により霊的存在を感知し過去・現在・未来の霊的動向を見極めて占術を施す方法です。
霊感とはおもに、亡くなった人間や現在生きている人間、または自然や神、妖怪などの生命エネルギーの人格化を霊(れい)とよび、その生命エネルギーを感じる能力を霊感といいます。霊的存在を感知する力は、古来より陰陽師やイタコ、高僧、修験者と呼ばれる霊能力者などにも備わっていました。
具現化された生命エネルギーの例として、幽霊や精霊、守護霊、地縛霊、憑依霊、先祖霊、生き霊などが有名です。
神や妖怪も霊的存在に近いエネルギー体といえるでしょう。
人は生まれる前や亡くなってしまった後でもその人の持っていたエネルギーが全て消えてしまうワケではありません。
その一部は愛する人や子孫に向けて、また、愛着のある土地や場所、恨みや恐怖などとしても存在し続けるのです。
場合によってそれらの霊は融合してより協力な霊力となったり、さまざまな力の影響を受けて変化もします。

霊感・霊視の備わった占い師は、そのような霊的存在を察知・干渉できる霊力を発揮して、先祖との交信や守護霊との交信を行い占いを受ける方の本人にすら知り得ない過去の出来事や現在の問題点、周囲の人との関係性を把握して、未来への助言を行うことができるのです。

更に、霊を感じる能力のうち、実際にその霊的エネルギーを視るちからを霊視といいます。
その発現方法は術者によりさまざまですが、霊そのもの姿形を見たり、霊の力を宿して霊が体験したり、見た状況を視覚的に疑似体験できるのです。

霊感の力を手に入れたり維持するには、非常に過酷な体験や経験、または生まれもった苦難など、霊感を身につけざる得なかった状況を経て発動する場合が多く、術者の生い立ちなどに深い関係があることが研究によりわかってきました。
前世での業や使命により生まれながらに力を宿している場合も生い立ちによる苦難と呼んで相違ないでしょう。
なぜならば、日常生活において霊感能力は必ずも有益に作用するものではなく、幼少時(または発動時期)よりこのような能力との折り合いをつける訓練をされてきた術者が多いのが事実です。
霊感能力のある占い師の多くは同時に霊的防衛能力も高いのです。
霊感・霊視能力の備わった占い師の先生の電話占いでは、電話を通して占いを受ける方の現状を見つつ、一般の方では感知することのできない悪い霊による影響からも身を守るアドバイスがもらえることでしょう。